【動画あり】シスターシッティングスクワットの正しいやり方と効果|内ももとお尻のインナーを整え骨盤を安定させる

シスターシッティングスクワットは、お姉さん座りの姿勢から膝立ちになり、内ももとお尻のインナーを使いながら骨盤を安定させるトレーニングです。
内転筋と深層外旋六筋を同時に使うことで、脚のラインを整えやすくなり、骨盤や股関節の安定にもつながります。腰で起き上がるのではなく、股関節を伸ばしながら上体を起こすことがポイントです。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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シスターシッティングスクワット|要点
この種目の要点
この種目を効果的に行うためのポイントを確認しましょう。
深層外旋六筋
骨盤まわり
(マット)
× 2〜3セット
股関節を伸ばして動く
シスターシッティングスクワット|得られる効果
シスターシッティングスクワット|鍛えられる部位
この種目で使う筋肉を、役割ごとに確認しましょう。
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シスターシッティングスクワット|やり方
お姉さん座りになり、両脚を横に流して、膝に爪先をつけるようにセットします。
背すじを伸ばし、骨盤が左右に傾きすぎないように姿勢を整えます。
息を吐きながら、股関節を伸ばすようにして膝立ちの姿勢になります。
上体をまっすぐ起こし、お尻のインナーと内ももで骨盤を支える感覚を意識します。
息を吸いながら、ゆっくり座る方向へ戻します。お尻は床につけず、ギリギリで止めます。
注意点とよくある間違い
- ✓骨盤を正面に向けて動作する
- ✓股関節を伸ばす意識で膝立ちになる
- ✓座るときは内ももが伸びる感覚を持つ
- ✓お尻を床につけず、ギリギリで止める
- ✓呼吸を止めず、ゆっくりコントロールする
- ✕腰を反らせて起き上がる
- ✕お尻を床につけて力が抜ける
- ✕身体が左右にブレる
- ✕股関節が曲がったまま立ち上がる
- ✕膝と爪先の向きが大きくズレる
よくある質問(FAQ)
この記事の監修者
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