【動画あり】ベンチプレスの正しいやり方と効果|胸を鍛える筋トレ

ベンチプレスは、上半身を鍛える代表的なコンパウンド(多関節運動)種目です。バーベルを胸の上で上げ下げし、大胸筋・上腕三頭筋・肩をメインに刺激します。

胸(大胸筋)を鍛えます。胸板を厚くします。押す力が強くなります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ベンチプレス|要点

この種目の要点

ベンチプレスは、大胸筋(胸)を鍛える筋トレです。レベルは中級〜上級です。

鍛えられる部位
大胸筋
使用する道具
バーベル、ベンチ台
レベル
中級〜上級
場所
ジム
回数の目安
入門〜初級:バーのみ or 軽い重量(20〜30kg)で8〜10回×2〜3セット
中級:40〜60kgで8〜10回×3〜4セット
注意点
肩が上がらないようにする

ベンチプレス|得られる効果

ベンチプレスで得られる主な効果は次の3つです。

胸(大胸筋)を鍛えます
胸板を厚くします
押す力が強くなります

ベンチプレス|鍛えられる部位

ベンチプレスで使う筋肉は、大胸筋です。

使う筋肉
ベンチプレスで使う筋肉です。
大胸筋(胸)
胸の表面を覆う大きな筋肉で、男性は厚み、女性はバストラインにも影響します。 腕を前に押し出す・内側に寄せる動作に重要で、プッシュ系のトレーニングの主力です。

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ベンチプレス|やり方

ベンチプレスは、次の4ステップで行います。

1

ベンチ台に仰向けになり、肩幅より少し広めの手幅でバーベルを握ります。

2

肩を下げ胸を張ります。(肩甲骨を寄せる)。

3

バーベルを持ち上げ肩の上から胸の上に降ろします。

4

息を吐きながらバーを押し上げます。

ポイント:大胸筋に負荷がかかるのを意識します。

呼吸:上げるときに息を吐き、下げるときに息を吸います。

目安:入門〜初級:バーのみ or 軽い重量(20〜30kg)で8〜10回×2〜3セット
中級:40〜60kgで8〜10回×3〜4セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット

ベンチプレスの注意点とよくある間違い

ベンチプレスでよくある間違いは、「肩が上がる」「胸を張っていない」「腕が倒れる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓セーフティーバーをセットする
  • ✓肩幅より少し広めの手幅で握る
  • ✓肩を下げて胸を張り、肩甲骨を寄せる
  • ✓大胸筋に負荷がかかるのを意識する
  • ✓押し上げるときに息を吐き、下ろすときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕肩が上がる
  • ✕胸を張っていない
  • ✕腕が倒れる

ベンチプレスのよくある質問(FAQ)

Qベンチプレスの回数・セット数の目安は?
A入門〜初級:バーのみ or 軽い重量(20〜30kg)で8〜10回×2〜3セット
中級:40〜60kgで8〜10回×3〜4セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
Qベンチプレスの呼吸はどうする?
A上げるときに息を吐き、下げるときに息を吸います。
Qベンチプレスに必要な道具は?
Aバーベル、ベンチ台です。
Qベンチプレスは自宅でもできる?
Aベンチプレスはジム向けの種目です。自宅で鍛えるなら、自宅でもできるダンベルプレスがあります。
Qベンチプレスで「肩が上がる」ときは?
Aベンチプレスでよくある間違いのひとつです。「肩を下げる練習」から行いましょう。
Qベンチプレスで「胸を張っていない」になるときは?
Aベンチプレスでよくある間違いのひとつです。「胸を張る練習」から行いましょう。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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