【動画あり】インクラインダンベルクロスの正しいやり方と効果|胸の上を鍛える筋トレ

インクラインダンベルクロスは、背もたれが傾斜したベンチ台で行う種目で、胸の上部(大胸筋上部)を鍛えるトレーニングです。ダンベルを円を描くように動かし、胸の中央でクロスするイメージで刺激を与えます。
胸板を厚くします。押す力が強くなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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インクラインダンベルクロス|要点
この種目の要点
インクラインダンベルクロスは、大胸筋(胸の上)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。
鍛えられる部位
大胸筋
使用する道具
ダンベル、ベンチ台
レベル
初級〜上級
場所
自宅・ジム
回数の目安
初級:重さ:1〜3kg程度
回数:10回 × 2セット
回数:10回 × 2セット
注意点
肩が上がらないようにする
インクラインダンベルクロス|得られる効果
インクラインダンベルクロスで得られる主な効果は次の2つです。
胸板を厚くします
押す力が強くなります
インクラインダンベルクロス|鍛えられる部位
インクラインダンベルクロスで使う筋肉は、大胸筋です。
使う筋肉
インクラインダンベルクロスで使う筋肉です。
大胸筋(胸)
胸の表面を覆う大きな筋肉で、男性は厚み、女性はバストラインにも影響します。 腕を前に押し出す・内側に寄せる動作に重要で、プッシュ系のトレーニングの主力です。
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インクラインダンベルクロス|やり方
インクラインダンベルクロスは、次の5ステップで行います。
1
ベンチ台の角度を30〜45度程度にセットする。
2
背もたれに上半身を預け、脇下をベンチ台の背もたれにしっかりフィットさせる。
3
ダンベルを持った手は肩の下に垂らし、肩を下げて胸を張る。
4
肘を少し曲げたまま、弧を描くようにダンベルを上げる。
5
戻します。
ポイント:大胸筋上部の収縮を意識します。
呼吸:ダンベルを上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う。
目安:初級:重さ:1〜3kg程度
回数:10回 × 2セット
中級:重さ:4〜5kg程度
回数:10回 × 3セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜10回 × 4セット
回数:10回 × 2セット
中級:重さ:4〜5kg程度
回数:10回 × 3セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜10回 × 4セット
インクラインダンベルクロスの注意点とよくある間違い
インクラインダンベルクロスでよくある間違いは、「肩が上がる」「肘が曲がる」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓ベンチを30〜45度にセットし、脇の下を背もたれにフィットさせる
- ✓肩を下げて胸を張る
- ✓肘を少し曲げたまま、弧を描くようにダンベルを上げる
- ✓大胸筋上部の収縮を意識する
- ✓上げるときに息を吐き、下ろすときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕肩が上がる
- ✕肘が曲がる
インクラインダンベルクロスのよくある質問(FAQ)
Qインクラインダンベルクロスの回数・セット数の目安は?
A初級:重さ:1〜3kg程度
回数:10回 × 2セット
中級:重さ:4〜5kg程度
回数:10回 × 3セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜10回 × 4セット
回数:10回 × 2セット
中級:重さ:4〜5kg程度
回数:10回 × 3セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜10回 × 4セット
Qインクラインダンベルクロスの呼吸はどうする?
Aダンベルを上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う。
Qインクラインダンベルクロスに必要な道具は?
Aダンベル、ベンチ台です。
Qインクラインダンベルクロスは自宅でもできる?
Aはい。インクラインダンベルクロスは自宅でもできる種目です。
Qインクラインダンベルクロスで「肩が上がる」ときは?
Aインクラインダンベルクロスでよくある間違いのひとつです。「肩を下げる練習」から行いましょう。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp













