【動画あり】インクラインダンベルプレスの正しいやり方と効果|胸の上を鍛える筋トレ

インクラインダンベルプレスは、背もたれを斜めにしたベンチでダンベルを使い、大胸筋上部を中心に鍛えるプレス種目です。左右のダンベルを個別にコントロールする必要があるため、バランス力も鍛えられます。
胸の上側(大胸筋上部)を鍛えます。デコルテラインが綺麗になります。(低重量)。バルクアップなら胸板を分厚く出来ます。(高重量)。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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インクラインダンベルプレス|要点
インクラインダンベルプレスは、大胸筋上部(胸の上)を鍛える筋トレです。レベルは中級〜上級です。
上級:ダンベル9kg以上で6〜12回×4〜5セット
インクラインダンベルプレス|得られる効果
インクラインダンベルプレスで得られる主な効果は次の4つです。
インクラインダンベルプレス|鍛えられる部位
インクラインダンベルプレスで使う筋肉は、大胸筋上部です。
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インクラインダンベルプレス|やり方
インクラインダンベルプレスは、次の5ステップで行います。
インクラインベンチを30〜45度にセット。
ダンベルを膝の上に置き、膝でダンベルを蹴り上げて肩の上まで運びます。(動画参照)。
肩を下げ胸を張り(肩甲骨を寄せる)ダンベルを横にします。
息を吸いながら、ダンベルを肩の上から胸の横に降ろします。肘を降ろす意識で行います。
息を吐きながら腕を閉じ、ダンベルを胸の上に戻します。
上級:ダンベル9kg以上で6〜12回×4〜5セット
インクラインダンベルプレスの注意点とよくある間違い
インクラインダンベルプレスでよくある間違いは、「肩が上がる」「胸を張っていない」「腕が倒れて肘の上からダンベルが外れる」です。
- ✓ベンチを30〜45度にセットする
- ✓肩を下げて胸を張り、肩甲骨を寄せる
- ✓肘の上にダンベルがある位置を保つ
- ✓肘を下ろす意識でダンベルを胸の横へ下ろす
- ✓重量を追いすぎず、フォームを重視する
- ✕肩が上がる
- ✕胸を張っていない
- ✕腕が倒れて肘の上からダンベルが外れる
インクラインダンベルプレスのよくある質問(FAQ)
上級:ダンベル9kg以上で6〜12回×4〜5セット
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