【動画あり】リバースプッシュアップの正しいやり方と効果|胸の上を鍛える筋トレ

リバースプッシュアップは、手を逆手(指先を足側に向ける)で置いて行うプッシュアップです。胸の上部(大胸筋上部)に特に刺激を与え、厚みのある胸板を作りやすくします。

胸板を厚くします。デコルテラインを綺麗にします。大胸筋上部(胸の上)に効きます。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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リバースプッシュアップ|要点

この種目の要点

リバースプッシュアップは、大胸筋(胸の上)を鍛える筋トレです。レベルは入門〜上級です。

鍛えられる部位
大胸筋
レベル
入門〜上級
場所
自宅
回数の目安
入門:回数:5〜8回 × 2セット
初級:回数:8〜10回 × 3セット
注意点
肩が上がらないようにする

リバースプッシュアップ|得られる効果

リバースプッシュアップで得られる主な効果は次の3つです。

胸板を厚くします
デコルテラインを綺麗にします
大胸筋上部(胸の上)に効きます

リバースプッシュアップ|鍛えられる部位

リバースプッシュアップで使う筋肉は、大胸筋です。

使う筋肉
リバースプッシュアップで使う筋肉です。
大胸筋(胸)
胸の表面を覆う大きな筋肉で、男性は厚み、女性はバストラインにも影響します。 腕を前に押し出す・内側に寄せる動作に重要で、プッシュ系のトレーニングの主力です。

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リバースプッシュアップ|やり方

リバースプッシュアップは、次の5ステップで行います。

1

うつ伏せになり、胸の真横あたりに手を置く。

2

指先を足の方向へ向けて、手のひらを床につける(逆手の状態)。

3

足を腰幅程度に開いて、つま先を床につける。

4

肩を下げて胸を張り、床を押すように力を入れて、上半身を持ち上げる。

5

下ろす。

ポイント:入門・初級は膝つき。中級上級は膝をつけない。
大胸筋上部に効いている感覚を意識する。

呼吸:持ち上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸います。。

目安:入門:回数:5〜8回 × 2セット
初級:回数:8〜10回 × 3セット
中級:回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット

リバースプッシュアップの注意点とよくある間違い

リバースプッシュアップでよくある間違いは、「肩が上がる」「お尻が高くなる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓胸の真横あたりに、指先を足の方向へ向けて手をつく
  • ✓肩を下げて胸を張る
  • ✓床を押すように上半身を持ち上げる
  • ✓大胸筋上部に効いている感覚を意識する
  • ✓持ち上げるときに息を吐き、下ろすときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕肩が上がる
  • ✕お尻が高くなる

リバースプッシュアップのよくある質問(FAQ)

Qリバースプッシュアップの回数・セット数の目安は?
A入門:回数:5〜8回 × 2セット
初級:回数:8〜10回 × 3セット
中級:回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
Qリバースプッシュアップの呼吸はどうする?
A持ち上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸います。。
Qリバースプッシュアップは自宅でもできる?
Aはい。リバースプッシュアップは自宅でもできる種目です。
Qリバースプッシュアップで「肩が上がる」ときは?
Aリバースプッシュアップでよくある間違いのひとつです。「肩を下げる練習」から行いましょう。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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