オンラインパーソナルトレーニングに必要なもの|端末・スペース・道具・運動経験の4つ

オンラインパーソナルトレーニングを始める前に気になるのは、端末・スペース・道具・運動経験の4つです。答えは「ライブ型かカウンセリング型か」で変わります。この記事では形式ごとに必要なものを整理し、FIBEを始めるのに必要なものも具体的に書きます。

必要なもの1:端末はスマホで足りるか、パソコンが要るか

一番心配されるのが端末です。答えは形式によって変わります。

ライブ型(セッション中にトレーナーと一緒に動く)

トレーナーの動作を見ながら動くので、スマホの小さい画面では分かりにくく、大きめのパソコンかテレビのモニターがあった方がいいです。

ただし、想像してみてください。自分が動作している最中に、画面を見られるでしょうか。見られません。だから実際は「トレーナーがやって見せる → 自分がやってみる」を交互に繰り返す形になります。60分のセッションでも、指導を見ている時間は実質その半分くらいです。

カウンセリング型(セッションで教わり、運動は自分の時間にやる)

セッション中に動作を見続ける必要がないので、スマホで足ります。スマホでできるなら、場所を選びません。

必要なもの2:スペースはどれくらい要るか

ライブ型

Zoomでつながっている時間に、動ける場所にいる必要があります。外出先では無理ですし、狭い場所でも無理です。予約の時間までに、動ける場所に戻っていないといけない、という制約が出ます。

カウンセリング型

セッションはカウンセリングなので、どこでも受けられます。20分の時間さえあれば、外出先でも職場でも構いません。運動は、後で自分の生活の中で、動ける場所と時間にやります。

必要なもの3:道具は買わないといけないか

基本的には、ヨガマットがあれば十分です。ダンベルを使うメニューなら、通販で売っている普通のもので大丈夫です。

立ってやる種目や座ってやる種目だけなら、何も要りません。手ぶらでできます。

カウンセリング型なら、セッション自体にはスマホ以外何も要りません。教わったことはカルテとして残り、メニューは動画つきで渡されるので、自分が運動するときに後から見ればいいだけです。

必要なもの4:運動経験は要るか

要りません。これはライブ型でもカウンセリング型でも、オンラインでもリアルのジムでも関係ありません。

オンラインパーソナルトレーニングのほとんどは初心者向けのサービスです。経験値ゼロで始めて問題ありません。何をどうやればいいか分からない人のために、やり方から教えるのがパーソナルの役割です。

形式別・必要なものの一覧

ライブ型 カウンセリング型
端末 大きめの画面(パソコン・モニター)があった方がいい スマホで足りる
スペース 予約の時間に動ける場所にいる必要がある セッションはどこでも。運動は後で自分の場所で
道具 ヨガマット。メニューによってダンベル セッションにはスマホだけ。運動時にマット程度
時間 セッションの時間(30〜60分)を確保 セッションは20分程度。運動は生活の中で
運動経験 不要 不要

「何を準備すればいいか」で不安になっているなら、カウンセリング型の方が準備は少なくて済みます。形式の違いはオンラインパーソナルトレーニング7社の比較で解説しています。

FIBEを始めるのに必要なもの

オンラインパーソナルトレーニングFIBEは、東京都内でパーソナルジムFAbを運営する会社が提供する、カウンセリングを主にしたハイブリッド型のサービスです。始めるのに必要なものは次のとおりです。

必要なもの 内容
スマホ Zoomのカウンセリング20分と、専用画面の動画を見るため。パソコンは不要
20分の時間 カウンセリングの時間。場所はどこでも
運動する場所 後で自分の生活の中で。ヨガマット1枚分あれば十分。立つ・座る種目は手ぶら
道具 基本は不要。メニューによってダンベルなど通販のもの
運動経験 不要

カウンセリングで教わったことはカルテに残り、メニューは多アングルの動画つきで専用画面に届きます。運動するときにそれを見ればいいので、セッション中にメモを取る必要もありません。分からない動作は次回のカウンセリングで、トレーナーが実演するか、本人にやってもらってチェックします。

スマホと20分があれば始められます。1回2,900円、入会金0円、12回券は有効期限1年。

オンラインパーソナルトレーニングFIBEを見る

オンラインパーソナルトレーニングに必要なものに関するよくある質問

外出先や職場でもセッションを受けられますか?

カウンセリング型なら受けられます。スマホと20分の時間があれば場所を選びません。ライブ型は動ける場所にいる必要があります。

ダンベルは買った方がいいですか?

最初は不要です。メニューにダンベルが入るようになったら、通販の普通のもので十分です。

運動が苦手で、何も分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。オンラインパーソナルトレーニングは初心者向けのサービスがほとんどで、やり方から教わります。

オンラインのデメリットはオンラインパーソナルトレーニングの5つのデメリット、種目ごとのやり方はFIBEライブラリで解説しています。

FIBE バナー1
FIBE バナー2
▲