【動画あり】ベントオーバーロー(バー)の正しいやり方と効果|背中を鍛える筋トレ
-1.png)
ベントオーバーロー(バー)は、上体を前傾させた姿勢でバーベルやダンベルを引き上げる背中の種目です。広背筋、僧帽筋、菱形筋などを集中的に鍛えます。
背中(広背筋)を鍛えます。背中をスッキリさせます。胸を張りやすくなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
オンラインパーソナルトレーニングFIBE
メンズオンライントレーニングFIBE
ベントオーバーロー(バー)|要点
この種目の要点
ベントオーバーロー(バー)は、広背筋・僧帽筋(背中)を鍛える筋トレです。レベルは中級〜上級です。
鍛えられる部位
広背筋
僧帽筋
僧帽筋
使用する道具
バーベル
レベル
中級〜上級
場所
ジム
回数の目安
中級:30〜60kg(バーベル)で8〜10回×3〜4セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
注意点
肩が上がらないようにする
ベントオーバーロー(バー)|得られる効果
ベントオーバーロー(バー)で得られる主な効果は次の5つです。
背中(広背筋)を鍛えます
背中をスッキリさせます
胸を張りやすくなります
姿勢の改善に効果的
引く動作の強化
ベントオーバーロー(バー)|鍛えられる部位
ベントオーバーロー(バー)で使う筋肉は、広背筋・僧帽筋です。
使う筋肉
ベントオーバーロー(バー)で使う筋肉です。
広背筋(背中)
背中の左右の下半分を広く覆う、大きな筋肉です。 腕を引き寄せたり、体幹を安定させたりする動作に関与し、背中の厚みを生み出します。
›
僧帽筋(首から背中の上部)
首から背中の上部にかけて広がる大きな筋肉で、上部・中部・下部の3つに区分されます。 肩甲骨を持ち上げる、内側に寄せる、下げるなど、肩周りの多様な動作を支え、姿勢を安定させる重要な役割を果たします。
›
ベントオーバーロー(バー)|やり方
ベントオーバーロー(バー)は、次の4ステップで行います。
1
バーベルを持って立ち、足を肩幅程度に開く。
2
膝を少し曲げお尻を引きながら上半身を倒します。
3
息を吐きながら、両肘が背中で着くイメージでバーベルを後に引きます。
4
ゆっくり元の位置に戻す。
ポイント:広背筋の収縮を意識します。
呼吸:上げるときに息を吐き、戻すときに息を吸います。
目安:中級:30〜60kg(バーベル)で8〜10回×3〜4セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
ベントオーバーロー(バー)の注意点とよくある間違い
ベントオーバーロー(バー)でよくある間違いは、「胸を張っていない」「肩が上がる」「上体が起きる」「脇が開く」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓足を肩幅程度に開き、膝を少し曲げてお尻を引く
- ✓胸を張ったまま上半身を倒す
- ✓両肘を背中で合わせるイメージで引く
- ✓広背筋の収縮を意識する
- ✓引くときに息を吐き、戻すときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕胸を張っていない
- ✕肩が上がる
- ✕上体が起きる
- ✕脇が開く
- ✕反動で引き上げる
ベントオーバーロー(バー)のよくある質問(FAQ)
Qベントオーバーロー(バー)の回数・セット数の目安は?
A中級:30〜60kg(バーベル)で8〜10回×3〜4セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
上級:70kg以上で6〜8回×4〜5セット
Qベントオーバーロー(バー)の呼吸はどうする?
A上げるときに息を吐き、戻すときに息を吸います。
Qベントオーバーロー(バー)に必要な道具は?
Aバーベルです。
Qベントオーバーロー(バー)は自宅でもできる?
Aベントオーバーロー(バー)はジム向けの種目です。自宅で鍛えるなら、自宅でもできるワンハンドローがあります。
Qベントオーバーロー(バー)で「胸を張っていない」になるときは?
Aベントオーバーロー(バー)でよくある間違いのひとつです。「胸を張る練習」から行いましょう。
Qベントオーバーロー(バー)で「肩が上がる」ときは?
Aベントオーバーロー(バー)でよくある間違いのひとつです。「肩を下げる練習」から行いましょう。
プロトレーナーに相談してみませんか?
プロトレーナーがあなたの目的や体の状態をもとに最適なトレーニングメニューを提案。入会後は多アングル動画(手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット)を全種目で視聴可能。自宅でも”プロジム品質”のトレーニングを実現します。
まずは無料カウンセリング
この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp
















