【動画あり】リバースアームカールの正しいやり方と効果|前腕を鍛える筋トレ

リバースアームカールは、手の甲を上にしてバーベルを握り、肘を曲げ伸ばしするトレーニングです。前腕の筋肉(腕橈骨筋)を鍛えるのが主な目的です。
前腕を太くします。握力が強くなります。引く動作が強くなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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リバースアームカール|要点
この種目の要点
リバースアームカールは、腕撓骨筋(腕橈骨筋)(前腕)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。
鍛えられる部位
腕撓骨筋(腕橈骨筋)
使用する道具
バーベル
レベル
初級〜上級
場所
自宅・ジム
回数の目安
初級:重さ:2〜5kg程度
回数:8〜12回 × 3セット
回数:8〜12回 × 3セット
注意点
肩が上がらないようにする
リバースアームカール|得られる効果
リバースアームカールで得られる主な効果は次の3つです。
前腕を太くします
握力が強くなります
引く動作が強くなります
リバースアームカール|鍛えられる部位
リバースアームカールで使う筋肉は、腕撓骨筋(腕橈骨筋)です。
使う筋肉
リバースアームカールで使う筋肉です。
腕撓骨筋(腕橈骨筋)
前腕(肘から手首まで)の外側に位置する筋肉です。 肘の曲げ伸ばしや前腕の回転を補助し、握力や手首の安定にも寄与します。
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リバースアームカール|やり方
リバースアームカールは、次の4ステップで行います。
1
足を肩幅程度に開いて、体がブレないように安定させる。
2
拳1つ分の幅でバーベルを逆手(手の甲を上)にして握る。
3
肘をわき腹近くで軽く曲げておく。
4
肘を曲げてバーベルを持ち上げる。
ポイント:上腕筋や前腕に効いている感覚を意識する。
呼吸:曲げるときに息を吐き、伸ばすときに息を吸います。
目安:初級:重さ:2〜5kg程度
回数:8〜12回 × 3セット
中級:重さ:10〜15kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:重さ:15kg以上(無理のない範囲で)
回数:10〜12回 × 3〜4セット
回数:8〜12回 × 3セット
中級:重さ:10〜15kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:重さ:15kg以上(無理のない範囲で)
回数:10〜12回 × 3〜4セット
リバースアームカールの注意点とよくある間違い
リバースアームカールでよくある間違いは、「肩が上がる」「肘が動く」「胸を張っていない」「体が反る」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓足を肩幅程度に開いて体を安定させる
- ✓拳1つ分の幅で、逆手でバーベルを握る
- ✓肘をわき腹近くで固定する
- ✓上腕筋や前腕に効いている感覚を意識する
- ✓曲げるときに息を吐き、伸ばすときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕肩が上がる
- ✕肘が動く
- ✕胸を張っていない
- ✕体が反る
リバースアームカールのよくある質問(FAQ)
Qリバースアームカールの回数・セット数の目安は?
A初級:重さ:2〜5kg程度
回数:8〜12回 × 3セット
中級:重さ:10〜15kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:重さ:15kg以上(無理のない範囲で)
回数:10〜12回 × 3〜4セット
回数:8〜12回 × 3セット
中級:重さ:10〜15kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:重さ:15kg以上(無理のない範囲で)
回数:10〜12回 × 3〜4セット
Qリバースアームカールの呼吸はどうする?
A曲げるときに息を吐き、伸ばすときに息を吸います。
Qリバースアームカールに必要な道具は?
Aバーベルです。
Qリバースアームカールは自宅でもできる?
Aはい。リバースアームカールは自宅でもできる種目です。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp














