【動画あり】ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドの正しいやり方と効果|脇腹を伸ばすストレッチ

ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドは、動的ストレッチの種目。サイドストレッチで、わき腹から背中あたりを(腹斜筋・広背筋)を伸ばし、肩の回転で肩関節まわりの腱板(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)や筋肉をほぐします。
柔軟性向上:わき腹と肩関節がスムーズに動きやすくなる。疲労回復:筋肉を動かして血行を促進し、コリやだるさを和らげる。予防:肩や腰のトラブルを起こりにくくし、猫背や肩こりの改善にもつながる。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンド|要点
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドは、腹斜筋・棘上筋・三角筋・広背筋(脇腹)を伸ばすストレッチです。レベルは入門〜上級です。
棘上筋
三角筋
1〜3セット繰り返し、左右両方とも行います。
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンド|得られる効果
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドで得られる主な効果は次の4つです。
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンド|鍛えられる部位
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドで使う筋肉は、腹斜筋・棘上筋・三角筋・広背筋です。
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ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンド|やり方
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドは、次の4ステップで行います。
床に片膝をつき、もう片方の足は横に伸ばします。
膝をついた側へ体を横に倒し、床に手をついてバランスを保ちます。
反対側の手を頭の上にまっすぐ伸ばし、脇腹を伸ばすようにキープします。
肩を回します。
意識する筋肉:わき腹(腹斜筋・広背筋)の伸びと、肩関節(腱板)周りのほぐれを感じる。
1〜3セット繰り返し、左右両方とも行います。
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドの注意点とよくある間違い
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドでよくある間違いは、「手を伸ばす位置が真横」「体が前に倒れる」「回転の方向を間違える」です。
- ✓片膝をつき、もう片方の足を横に伸ばす
- ✓床に手をついてバランスを保つ
- ✓反対側の手を頭上にまっすぐ伸ばし、脇腹を伸ばす
- ✓肩を大きく回すイメージで動かす
- ✓わき腹の伸びと肩まわりのほぐれを感じる
- ✕手を伸ばす位置が真横
- ✕体が前に倒れる
- ✕回転の方向を間違える
ハーフニーリングサイドストレッチアームラウンドのよくある質問(FAQ)
1〜3セット繰り返し、左右両方とも行います。
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