【動画あり】ストレッチ(手指屈筋)の正しいやり方と効果|肘内側を伸ばすストレッチ

ストレッチ(手指屈筋)は、手首や指を曲げる役割を持つ「手指屈筋群(前腕の内側)」を静的に伸ばします。手首・前腕の柔軟性を高め、パソコンやスマホの操作による疲労を予防・軽減します。

柔軟性向上:指や手首の動きがスムーズになり、動作の負担を減らす。疲労回復:前腕のコリがほぐれて、疲れを感じにくくなる。予防:腱鞘炎や手首の痛みなどを起こりにくくする。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ストレッチ(手指屈筋)|要点

この種目の要点

ストレッチ(手指屈筋)は、手指屈筋(肘内側)を伸ばすストレッチです。レベルは入門〜上級です。

鍛えられる部位
手指屈筋
レベル
入門〜上級
場所
自宅
回数の目安
最低15秒以上キープ
推奨:30〜60秒かけてじんわり伸ばす
注意点
伸ばしている側の肘が曲がらないように、なるべくまっすぐ伸ばします

ストレッチ(手指屈筋)|得られる効果

ストレッチ(手指屈筋)で得られる主な効果は次の4つです。

柔軟性向上:指や手首の動きがスムーズになり、動作の負担を減らす
疲労回復:前腕のコリがほぐれて、疲れを感じにくくなる
予防:腱鞘炎や手首の痛みなどを起こりにくくする
痛みの軽減:痛みやハリをやわらげ、手首の不調を改善

ストレッチ(手指屈筋)|鍛えられる部位

ストレッチ(手指屈筋)で使う筋肉は、手指屈筋です。

使う筋肉
ストレッチ(手指屈筋)で使う筋肉です。
手指屈筋(前腕の内側)
前腕の内側から手首、指へとつながる複数の筋肉群です。 指や手首を曲げる(屈曲)動作を担い、握力や物をつかむ動作などに大きく関わります。

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ストレッチ(手指屈筋)|やり方

ストレッチ(手指屈筋)は、次の2ステップで行います。

1

片手を前に出し肘を伸ばして手のひらを前に向けます。

2

反対側の手で指を掴み、自分の方に向かって引っ張ります。

ポイント:呼吸は、鼻からゆっくり吸って、口から吐きながらじんわり伸ばす。
痛みを感じるほど強く引っ張らない。心地よい伸びを感じるところでキープ。
意識する筋肉:前腕の内側から手首・指にかけてじわっと伸びる感覚を大切にする。

目安:最低15秒以上キープ
推奨:30〜60秒かけてじんわり伸ばす

ストレッチ(手指屈筋)の注意点とよくある間違い

ストレッチ(手指屈筋)でよくある間違いは、「肘が曲がる」「痛みを感じるほど強く引っ張る」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓片手を前に出し、肘を伸ばして手のひらを前に向ける
  • ✓反対の手で指を掴み、手前に引っ張る
  • ✓伸ばしている側の肘をまっすぐ保つ
  • ✓前腕の内側から指の伸びを感じる
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕肘が曲がる
  • ✕痛みを感じるほど強く引っ張る

ストレッチ(手指屈筋)のよくある質問(FAQ)

Qストレッチ(手指屈筋)の回数・セット数の目安は?
A最低15秒以上キープ
推奨:30〜60秒かけてじんわり伸ばす
Qストレッチ(手指屈筋)は自宅でもできる?
Aはい。ストレッチ(手指屈筋)は自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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