【動画あり】ドギーツイストオープンの正しいやり方と効果|脇下、脇腹を鍛える筋トレ

ドギーツイストオープンは、四つん這いの姿勢で体をひねり、片手を床にスライドさせて肩を床につけ、再び胸を開く動作を行うトレーニングです。脇下・脇腹(深層外旋六筋、中臀筋、前鋸筋、腹斜筋)を鍛え、背中・胸(広背筋、小胸筋)をしっかり伸ばせます。

姿勢が整い、肩甲骨が安定しやすくなる。腰痛が改善し、体幹の安定力がアップ。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ドギーツイストオープン|要点

この種目の要点

ドギーツイストオープンは、深層外旋六筋・前鋸筋・腹斜筋・中殿筋・広背筋・小胸筋(脇下、脇腹)を鍛える筋トレです。レベルは入門〜上級です。

鍛えられる部位
深層外旋六筋
前鋸筋
腹斜筋
レベル
入門〜上級
場所
自宅
回数の目安
片側10回
1~3セット
注意点
肩に重心を乗せないようにする

ドギーツイストオープン|得られる効果

ドギーツイストオープンで得られる主な効果は次の2つです。

姿勢が整い、肩甲骨が安定しやすくなる
腰痛が改善し、体幹の安定力がアップ

ドギーツイストオープン|鍛えられる部位

ドギーツイストオープンで使う筋肉は、深層外旋六筋・前鋸筋・腹斜筋・中殿筋・広背筋・小胸筋です。

使う筋肉
ドギーツイストオープンで使う筋肉です。
深層外旋六筋(お尻の奥)
股関節を深層で外旋させる6つの筋肉群(梨状筋など)です。 脚を外に回す動作を補助し、骨盤や股関節の安定を高める役割があります。

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前鋸筋(脇の下)
脇の下から肋骨にかけて“ノコギリ刃”のような形で付着している筋肉です。 肩甲骨を前に押し出す・固定する働きがあり、パンチ動作や腕の挙上時に重要です。

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腹斜筋(脇腹)
お腹の側面に位置する筋肉群で、内腹斜筋と外腹斜筋を総称しています。 上体をひねる・横に倒す動作に関わり、ウエストの引き締めにも効果的です。

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中殿筋(お尻の横)
お尻の側面に位置し、骨盤を安定させたり脚を外に開く動作に関わります。 片脚立ちや歩行時に骨盤がブレないよう支える重要な筋肉です。

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広背筋(背中)
背中の左右の下半分を広く覆う、大きな筋肉です。 腕を引き寄せたり、体幹を安定させたりする動作に関与し、背中の厚みを生み出します。

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小胸筋(胸の奥)
大胸筋の裏側、胸の奥に位置する小さな筋肉です。 肩甲骨を前下方に引き下げる・固定する働きがあり、呼吸や肩関節の安定にも寄与します。

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ドギーツイストオープン|やり方

ドギーツイストオープンは、次の3ステップで行います。

1

四つん這いになり、手首の真上に肩、膝の真上に骨盤がくるようにセット。

2

体をひねるように、片手を床にスライドさせながら肩と耳を床につける。

3

もう片方の手で床を押して上体を戻し、胸を開くように腕を横へ広げる。

ポイント:腰が反らないように、おへその下に軽く力を入れてキープ。
戻す動作のときは目線を指先に向け、体の中心軸がブレないように意識。

目安:片側10回
1~3セット

ドギーツイストオープンの注意点とよくある間違い

ドギーツイストオープンでよくある間違いは、「肩に重心が乗る」「肩が上がる」「肘が回る」「お尻が後ろへ下がる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓手首の真上に肩、膝の真上に骨盤がくるように四つん這いになる
  • ✓おへその下に軽く力を入れ、腰が反らないようにする
  • ✓戻すときは目線を指先に向ける
  • ✓体の中心軸をブレさせない
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕肩に重心が乗る
  • ✕肩が上がる
  • ✕肘が回る
  • ✕お尻が後ろへ下がる

ドギーツイストオープンのよくある質問(FAQ)

Qドギーツイストオープンの回数・セット数の目安は?
A片側10回
1~3セット
Qドギーツイストオープンは自宅でもできる?
Aはい。ドギーツイストオープンは自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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