【動画あり】インクラインダンベルカールの正しいやり方と効果|ちからこぶを鍛える筋トレ

インクラインダンベルカールは、背もたれが斜め(インクライン)になったベンチに座り、ダンベルを使ってちからこぶ(上腕二頭筋)を鍛えます。腕が伸びる可動域が広くなるため、効果的に筋肉を刺激できます。

上腕二頭筋の集中的な強化。ちからこぶ(上腕二頭筋)を鍛えます。腕が太くなります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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インクラインダンベルカール|要点

この種目の要点

インクラインダンベルカールは、上腕二頭筋(ちからこぶ)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。

鍛えられる部位
上腕二頭筋
レベル
初級〜上級
場所
自宅・ジム
回数の目安
初級:ダンベル1〜3kgで10回×2〜3セット
中級:ダンベル4〜6kgで10回×3〜4セット
注意点
肘を動かさないように意識する

インクラインダンベルカール|得られる効果

インクラインダンベルカールで得られる主な効果は次の4つです。

上腕二頭筋の集中的な強化
ちからこぶ(上腕二頭筋)を鍛えます
腕が太くなります
荷物を持つ力が強くなります

インクラインダンベルカール|鍛えられる部位

インクラインダンベルカールで使う筋肉は、上腕二頭筋です。

使う筋肉
インクラインダンベルカールで使う筋肉です。
上腕二頭筋(力こぶ)
上腕の前側にあり、「力こぶ」をつくる筋肉です。 肘を曲げる動作に大きく関わり、物を引き寄せたり持ち上げたりするときに活躍します。

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インクラインダンベルカール|やり方

インクラインダンベルカールは、次の5ステップで行います。

1

インクラインベンチを30〜45度にセットします。

2

ダンベルを持ちベンチ台に横になります。

3

肩の下にダンベルを降ろします。

4

息を吐きながら、肘が動かないように腕を曲げダンベルをゆっくり引き上げます。

5

しっかり上げたら、ゆっくり元の位置に戻します。

ポイント:上腕二頭筋の伸展を意識します。

呼吸:引き上げるときに吐き、戻すときに息を吸います。

目安:初級:ダンベル1〜3kgで10回×2〜3セット
中級:ダンベル4〜6kgで10回×3〜4セット
上級:ダンベル7kg以上で10回×4〜5セット

インクラインダンベルカールの注意点とよくある間違い

インクラインダンベルカールでよくある間違いは、「肘が動く」「勢いを使って上げる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓ベンチを30〜45度にセットして横になる
  • ✓肩の下にダンベルを下ろす
  • ✓肘を動かさずに腕を曲げ、ダンベルをゆっくり引き上げる
  • ✓上腕二頭筋の伸びを意識する
  • ✓引き上げるときに息を吐き、戻すときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕肘が動く
  • ✕勢いを使って上げる

インクラインダンベルカールのよくある質問(FAQ)

Qインクラインダンベルカールの回数・セット数の目安は?
A初級:ダンベル1〜3kgで10回×2〜3セット
中級:ダンベル4〜6kgで10回×3〜4セット
上級:ダンベル7kg以上で10回×4〜5セット
Qインクラインダンベルカールの呼吸はどうする?
A引き上げるときに吐き、戻すときに息を吸います。
Qインクラインダンベルカールは自宅でもできる?
Aはい。インクラインダンベルカールは自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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