【動画あり】リバースリストカールの正しいやり方と効果|前腕外側を鍛える筋トレ

リバースリストカールは、手の甲を上に向けてダンベルを握り、手首を返す動作で前腕外側(手根伸筋群)を鍛えるトレーニングです。前腕外側の筋肉を集中的に鍛えることで、より力強い腕と見た目の変化が期待できます。
前腕を太くします。手首を返す力が強くなります。手根伸筋群(前腕外側)に効きます。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
オンラインパーソナルトレーニングFIBE
メンズオンライントレーニングFIBE
リバースリストカール|要点
この種目の要点
リバースリストカールは、前腕背屈筋(前腕外側)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。
鍛えられる部位
前腕背屈筋
使用する道具
ダンベル、ベンチ台(なければ適当な高さの台)
レベル
初級〜上級
場所
自宅・ジム
回数の目安
初級:重さ:2〜4kg程度
回数:10回 × 3セット
回数:10回 × 3セット
注意点
肘が浮かないようにする
リバースリストカール|得られる効果
リバースリストカールで得られる主な効果は次の3つです。
前腕を太くします
手首を返す力が強くなります
手根伸筋群(前腕外側)に効きます
リバースリストカール|鍛えられる部位
リバースリストカールで使う筋肉は、前腕背屈筋です。
使う筋肉
リバースリストカールで使う筋肉です。
前腕背屈筋
前腕の外側から手首の背面にかけて位置する、手首を反らす(背屈)動作を担う筋肉群の総称です。 手首を伸ばすほか、物を握る際の手首の安定にも貢献し、腕全体の動きをスムーズにサポートします。
›
リバースリストカール|やり方
リバースリストカールは、次の4ステップで行います。
1
ダンベルを持ってベンチ台の前に座ります。
2
ダンベルを逆手(手の甲が上)でベンチ台に乗せ、手首だけがベンチから少し出るようにセッティングする。
3
肘を固定したまま、手首を反らすようにダンベルを持ち上げる。
4
元の位置に戻し、繰り返す。
ポイント:前腕外側(手根伸筋群)に効いている感覚を意識する。
呼吸:持ち上げるときに息を吐き、戻すときに息を吸います。
目安:初級:重さ:2〜4kg程度
回数:10回 × 3セット
中級:重さ:4〜6kg程度
回数:15回 × 3〜4セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜12回 × 4セット
回数:10回 × 3セット
中級:重さ:4〜6kg程度
回数:15回 × 3〜4セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜12回 × 4セット
リバースリストカールの注意点とよくある間違い
リバースリストカールでよくある間違いは、「肘が浮く」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓ダンベルを逆手でベンチ台に乗せ、手首だけを少し出す
- ✓肘を固定したまま、手首を反らすように持ち上げる
- ✓前腕外側(手根伸筋群)に効いている感覚を意識する
- ✓持ち上げるときに息を吐き、戻すときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕肘が浮く
リバースリストカールのよくある質問(FAQ)
Qリバースリストカールの回数・セット数の目安は?
A初級:重さ:2〜4kg程度
回数:10回 × 3セット
中級:重さ:4〜6kg程度
回数:15回 × 3〜4セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜12回 × 4セット
回数:10回 × 3セット
中級:重さ:4〜6kg程度
回数:15回 × 3〜4セット
上級:重さ:6kg以上(無理のない範囲で)
回数:8〜12回 × 4セット
Qリバースリストカールの呼吸はどうする?
A持ち上げるときに息を吐き、戻すときに息を吸います。
Qリバースリストカールに必要な道具は?
Aダンベル、ベンチ台(なければ適当な高さの台)です。
Qリバースリストカールは自宅でもできる?
Aはい。リバースリストカールは自宅でもできる種目です。
プロトレーナーに相談してみませんか?
プロトレーナーがあなたの目的や体の状態をもとに最適なトレーニングメニューを提案。入会後は多アングル動画(手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット)を全種目で視聴可能。自宅でも”プロジム品質”のトレーニングを実現します。
まずは無料カウンセリング
この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp













