【動画あり】アップライトローの正しいやり方と効果|肩の横を鍛える筋トレ

アップライトローは、バーベルを使って肩まわりを強化するトレーニングです。体の前でバーベルを引き上げる動作で三角筋中部(肩の横側)を鍛えます。

肩まわりの筋力アップ。肩の横(三角筋中部)を鍛えます。肩幅が広くなります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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アップライトロー|要点

この種目の要点

アップライトローは、三角筋中部(肩の横)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。

鍛えられる部位
三角筋中部
使用する道具
バーベル
レベル
初級〜上級
場所
自宅・ジム
回数の目安
入門〜初級:軽めのバーベルで10回×2〜3セット
中級:10kg~15kgで20回×3~4セット
注意点
手首を無理に曲げすぎないように注意する

アップライトロー|得られる効果

アップライトローで得られる主な効果は次の4つです。

肩まわりの筋力アップ
肩の横(三角筋中部)を鍛えます
肩幅が広くなります
腕を挙げる事が楽になります

アップライトロー|鍛えられる部位

アップライトローで使う筋肉は、三角筋中部です。

使う筋肉
アップライトローで使う筋肉です。
三角筋中部(肩の横)
三角筋の中央に位置し、肩の外側の丸みをつくる部分です。 腕を真横に上げる動作をメインで担い、肩幅を広く見せる役割があります。

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アップライトロー|やり方

アップライトローは、次の4ステップで行います。

1

拳ひとつ分の幅でバーベルを握ります。腕を伸ばした状態で体の前に下ろします。

2

足は肩幅程度に開き、肩を下げ、胸を張り、お尻と膝を少し曲げます。

3

息を吐きながら、肘を持ち上げるイメージで、肘とバーベルを鎖骨まで上げます。

4

持ち上げたら、ゆっくり元の位置へ下ろします。

ポイント:三角筋中部の収縮を意識します。

呼吸:引き上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う。

目安:入門〜初級:軽めのバーベルで10回×2〜3セット
中級:10kg~15kgで20回×3~4セット
上級:上級、20kg以上で20回×4~5セット

アップライトローの注意点とよくある間違い

アップライトローでよくある間違いは、「肘が上がっていない」「肩が上がる」「胸を張っていない」「手首を無理に曲げすぎる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓拳ひとつ分の幅でバーベルを握る
  • ✓肩を下げて胸を張り、お尻と膝を少し曲げる
  • ✓肘を高く引き上げるイメージで、肘とバーベルを鎖骨まで上げる
  • ✓フォームを崩さない重さを選ぶ
  • ✓引き上げるときに息を吐き、下ろすときに吸う
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕肘が上がっていない
  • ✕肩が上がる
  • ✕胸を張っていない
  • ✕手首を無理に曲げすぎる
  • ✕重い重量から始める

アップライトローのよくある質問(FAQ)

Qアップライトローの回数・セット数の目安は?
A入門〜初級:軽めのバーベルで10回×2〜3セット
中級:10kg~15kgで20回×3~4セット
上級:上級、20kg以上で20回×4~5セット
Qアップライトローの呼吸はどうする?
A引き上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う。
Qアップライトローに必要な道具は?
Aバーベルです。
Qアップライトローは自宅でもできる?
Aはい。アップライトローは自宅でもできる種目です。
Qアップライトローで「肩が上がる」ときは?
Aアップライトローでよくある間違いのひとつです。「肩を下げる練習」から行いましょう。
Qアップライトローで「胸を張っていない」になるときは?
Aアップライトローでよくある間違いのひとつです。「胸を張る練習」から行いましょう。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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