【動画あり】ワイドデッドリフトの正しいやり方と効果|内ももを鍛える筋トレ

ワイドデッドリフトは、足幅を大きく開いた状態でバーベルを扱うデッドリフトです。内もも(内転筋)に強い刺激が入り、脚全体のバランスを整えられます。

足のラインを整えます。身体を支える力が強くなります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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ワイドデッドリフト|要点

この種目の要点

ワイドデッドリフトは、内転筋・脊柱起立筋(内もも)を鍛える筋トレです。レベルは中級〜上級です。

鍛えられる部位
内転筋
脊柱起立筋
使用する道具
バーベル
レベル
中級〜上級
場所
ジム
回数の目安
中級:重さ:40〜60kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
注意点
バーベルが離れすぎないようにする

ワイドデッドリフト|得られる効果

ワイドデッドリフトで得られる主な効果は次の2つです。

足のラインを整えます
身体を支える力が強くなります

ワイドデッドリフト|鍛えられる部位

ワイドデッドリフトで使う筋肉は、内転筋・脊柱起立筋です。

使う筋肉
ワイドデッドリフトで使う筋肉です。
内転筋(内もも)
太ももの内側に位置する複数の筋肉群(大内転筋・短内転筋・長内転筋など)の総称です。 脚を内側に引き寄せる(内転)動きにおいて主導的な役割を担い、股関節の安定や姿勢維持にも寄与します。

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脊柱起立筋(背骨のまわり)
背骨の両側を縦に走る大きな筋肉群です。 上体を反らす・体を支えるといった姿勢維持に欠かせず、背中の土台となる重要な役割を担います。脊柱起立筋は(腸肋筋、最長筋、棘筋)という三つの筋肉の総称。

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ワイドデッドリフト|やり方

ワイドデッドリフトは、次の6ステップで行います。

1

床にバーベルを用意する。

2

バーベルを持ち上げ、足幅を肩幅より広めにとる。

3

つま先はやや外側に向け、内ももを意識しやすくする。

4

背筋を伸ばし、上半身を起こしたまま股関節を折り曲げてバーベルを下ろす。

5

戻ります。

6

太ももの内側(内転筋)に負荷がかかるのを意識します。

呼吸:下げるときに吸い、上げるときに吐きます。

目安:中級:重さ:40〜60kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:重さ:60kg以上(無理のない範囲)
回数:6〜10回 × 4セット

ワイドデッドリフトの注意点とよくある間違い

ワイドデッドリフトでよくある間違いは、「バーベルが体から離れすぎる」「腰が曲がる」「お尻が高くなる」「足の幅が狭い」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓足幅を肩幅より広くとり、つま先をやや外に向ける
  • ✓背筋を伸ばし、股関節を折り曲げて下ろす
  • ✓バーベルを体の近くに保つ
  • ✓内ももに負荷がかかるのを意識する
  • ✓下げるときに息を吸い、上げるときに吐く
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕バーベルが体から離れすぎる
  • ✕腰が曲がる
  • ✕お尻が高くなる
  • ✕足の幅が狭い

ワイドデッドリフトのよくある質問(FAQ)

Qワイドデッドリフトの回数・セット数の目安は?
A中級:重さ:40〜60kg程度
回数:10〜12回 × 3〜4セット
上級:重さ:60kg以上(無理のない範囲)
回数:6〜10回 × 4セット
Qワイドデッドリフトの呼吸はどうする?
A下げるときに吸い、上げるときに吐きます。
Qワイドデッドリフトに必要な道具は?
Aバーベルです。
Qワイドデッドリフトは自宅でもできる?
Aワイドデッドリフトはジム向けの種目です。自宅で鍛えるなら、自宅でもできるスクワット(自重)があります。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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