【動画あり】スクワット(ダンベル)の正しいやり方と効果|前ももを鍛える筋トレ

スクワット(ダンベル)は、両手にダンベルを持って行うスクワットです。自重スクワットに比べて負荷を調整しやすく、下半身をより強化できます。

前もも(大腿四頭筋)を鍛えます。前ももを太くします。下半身全体の筋力が強くなります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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スクワット(ダンベル)|要点

この種目の要点

スクワット(ダンベル)は、大腿四頭筋・大臀筋(前もも)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。

鍛えられる部位
大腿四頭筋
大臀筋
使用する道具
ダンベル
レベル
初級〜上級
場所
自宅
回数の目安
初級:ダンベル2〜4kg×2で10回×2〜3セット
中級:5〜8kg×2で10回×3〜4セット
注意点
膝がつま先より前に出ないようにする

スクワット(ダンベル)|得られる効果

スクワット(ダンベル)で得られる主な効果は次の4つです。

前もも(大腿四頭筋)を鍛えます
前ももを太くします
下半身全体の筋力が強くなります
日常動作(立ち上がり・歩行)の安定

スクワット(ダンベル)|鍛えられる部位

スクワット(ダンベル)で使う筋肉は、大腿四頭筋・大臀筋です。

使う筋肉
スクワット(ダンベル)で使う筋肉です。
大腿四頭筋(前もも)
太ももの前側にある、四つの筋肉からなる大きな筋群です。 膝を伸ばす動作の中心であり、歩行・走行・ジャンプなど下半身のあらゆる動きに関わります。 「大腿直筋」「外側広筋」「内側広筋」「中間広筋」の4つ。

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大臀筋(お尻)
お尻の表層を覆う、身体のなかでも最大級の筋肉です。 股関節の伸展と外旋に貢献し、下半身のパワー向上やヒップアップに欠かせません。

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スクワット(ダンベル)|やり方

スクワット(ダンベル)は、次の4ステップで行います。

1

足を肩幅程度に開いて立ち、ダンベルを両手で胸の前に持ちます。

2

胸を張り、背中をまっすぐ保つ。

3

お尻を後ろに引きながら、腰が曲がらないようにしゃがみます。

4

太ももが床と平行になるか、やや下くらいまで下げて、ゆっくり立ち上がる。

ポイント:大腿四頭筋に負荷がかかるのを意識します。

呼吸:下げるときに息を吸い、立ち上がるときに息を吐きます。

目安:初級:ダンベル2〜4kg×2で10回×2〜3セット
中級:5〜8kg×2で10回×3〜4セット
上級:10kg以上×2で8〜10回×4〜5セット

スクワット(ダンベル)の注意点とよくある間違い

スクワット(ダンベル)でよくある間違いは、「膝が内に入る」「膝がつま先より前に出る」「腰が曲がる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓ダンベルを胸の前で持ち、足を肩幅程度に開く
  • ✓胸を張り、背中をまっすぐ保つ
  • ✓お尻を後ろに引きながらしゃがむ
  • ✓太ももが床と平行か、やや下まで下げる
  • ✓しゃがむときに息を吸い、立ち上がるときに吐く
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕膝が内に入る
  • ✕膝がつま先より前に出る
  • ✕腰が曲がる

スクワット(ダンベル)のよくある質問(FAQ)

Qスクワット(ダンベル)の回数・セット数の目安は?
A初級:ダンベル2〜4kg×2で10回×2〜3セット
中級:5〜8kg×2で10回×3〜4セット
上級:10kg以上×2で8〜10回×4〜5セット
Qスクワット(ダンベル)の呼吸はどうする?
A下げるときに息を吸い、立ち上がるときに息を吐きます。
Qスクワット(ダンベル)に必要な道具は?
Aダンベルです。
Qスクワット(ダンベル)は自宅でもできる?
Aはい。スクワット(ダンベル)は自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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