【動画あり】ストレッチ(小円筋)の正しいやり方と効果|肩甲骨の外側を伸ばすストレッチ

ストレッチ(小円筋)は、肩の後ろ側にある「小円筋(しょうえんきん)」をメインに、外旋に関わる筋肉を伸ばします。肩関節の可動域を広げ、硬くなりがちな肩まわりのトラブルを予防することが狙いです。
柔軟性向上:肩関節を動かしやすくし、腕の動きがスムーズに。疲労回復:血行を促進し、肩こりや肩周りのコリをほぐす。予防:肩の痛みや五十肩などの不調を起こりにくくする。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ストレッチ(小円筋)|要点
ストレッチ(小円筋)は、小円筋(肩甲骨の外側)を伸ばすストレッチです。レベルは入門〜上級です。
推奨:30〜60秒かけてじんわり伸ばす。
ストレッチ(小円筋)|得られる効果
ストレッチ(小円筋)で得られる主な効果は次の4つです。
ストレッチ(小円筋)|鍛えられる部位
ストレッチ(小円筋)で使う筋肉は、小円筋です。
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ストレッチ(小円筋)|やり方
ストレッチ(小円筋)は、次の2ステップで行います。
床に横向き(側臥位)になり、下側の腕を胸の前で肘を曲げて立てるようにセットします。床と体が垂直になるようにする。
上側の手は、下側の腕の手首あたりを抑えられる位置に置きましょう。
痛みを感じるほど強く引っ張らない。適度な伸び感を保ち、無理をしない。
意識する筋肉:肩の後方(小円筋)が伸びているイメージを持ちながら、ゆっくり動かします。
推奨:30〜60秒かけてじんわり伸ばす。
ストレッチ(小円筋)の注意点とよくある間違い
ストレッチ(小円筋)でよくある間違いは、「脇が閉じる」「痛みを感じるほど強く引っ張る」です。
- ✓横向きに寝て、下側の腕を胸の前で肘を曲げて立てる
- ✓上側の手で下側の手首あたりを押さえる
- ✓口から息を吐きながら腕をじんわり内回しに押し込む
- ✓肩の後方(小円筋)の伸びを意識する
- ✓痛みを感じない適度な伸び感を保つ
- ✕脇が閉じる
- ✕痛みを感じるほど強く引っ張る
ストレッチ(小円筋)のよくある質問(FAQ)
推奨:30〜60秒かけてじんわり伸ばす。
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