【動画あり】パイクプッシュアップの正しいやり方と効果|肩の前を鍛える筋トレ

パイクプッシュアップは、腕立て伏せの応用でお尻を高く上げ、肩の前(三角筋前部)をメインに鍛える種目です。体を倒す角度が通常の腕立て伏せよりも大きくなるため、肩への負荷が高いのが特徴です。
肩の厚みを作ります。頭上の荷物を支える力が強くなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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パイクプッシュアップ|要点
この種目の要点
パイクプッシュアップは、三角筋前部(肩の前)を鍛える筋トレです。レベルは中級〜上級です。
鍛えられる部位
三角筋前部
レベル
中級〜上級
場所
自宅・ジム
回数の目安
中級:回数:10回 × 3セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
パイクプッシュアップ|得られる効果
パイクプッシュアップで得られる主な効果は次の2つです。
肩の厚みを作ります
頭上の荷物を支える力が強くなります
パイクプッシュアップ|鍛えられる部位
パイクプッシュアップで使う筋肉は、三角筋前部です。
使う筋肉
パイクプッシュアップで使う筋肉です。
三角筋前部(肩の前)
肩の丸みを形成する三角筋のうち、前面に位置する部分です。 腕を前方に上げる動作で主に使われ、胸や腕まわりのトレーニングと合わせて鍛えられます。
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パイクプッシュアップ|やり方
パイクプッシュアップは、次の4ステップで行います。
1
通常の腕立て伏せの姿勢になる。
2
お尻を高く上げて、体が逆V字になるように構える。
3
顎を両手の前あたりに着くように、上半身を前のめりに沈める。
4
戻ります。
ポイント:三角筋前部に負荷がかかるのを意識します。
呼吸:体を下げるときに息を吸い、上げるときに息を吐く。
目安:中級:回数:10回 × 3セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
パイクプッシュアップの注意点とよくある間違い
パイクプッシュアップでよくある間違いは、「腰が動く」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓腕立て伏せの姿勢からお尻を高く上げ、体を逆V字にする
- ✓顎を両手の前あたりに着けるように上半身を沈める
- ✓三角筋前部に負荷がかかるのを意識する
- ✓下げるときに息を吸い、上げるときに吐く
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕腰が動く
パイクプッシュアップのよくある質問(FAQ)
Qパイクプッシュアップの回数・セット数の目安は?
A中級:回数:10回 × 3セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
上級:回数:12〜15回 × 4セット
Qパイクプッシュアップの呼吸はどうする?
A体を下げるときに息を吸い、上げるときに息を吐く。
Qパイクプッシュアップは自宅でもできる?
Aはい。パイクプッシュアップは自宅でもできる種目です。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp













