【動画あり】ニートゥチェストの正しいやり方と効果|お腹の前を鍛える筋トレ

ニートゥチェストは、座った姿勢や仰向けの姿勢で膝を胸に引き寄せる動作を行い、腹筋(特に下腹部)に刺激を与える種目です。下腹部を引き締めたい方におすすめです。

下腹部の引き締め。体幹の安定性向上。ヒップフレクサー(腸腰筋)の強化。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ニートゥチェスト|要点

この種目の要点

ニートゥチェストは、腹直筋(お腹の前)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。

鍛えられる部位
腹直筋
使用する道具
ベンチ台
レベル
初級〜上級
場所
自宅
回数の目安
初級:10回×2〜3セット
中級:15回×3〜4セット
注意点
上半身が立たないようにする

ニートゥチェスト|得られる効果

ニートゥチェストで得られる主な効果は次の3つです。

下腹部の引き締め
体幹の安定性向上
ヒップフレクサー(腸腰筋)の強化

ニートゥチェスト|鍛えられる部位

ニートゥチェストで使う筋肉は、腹直筋です。

使う筋肉
ニートゥチェストで使う筋肉です。
腹直筋(お腹の前)
お腹の正面を縦に走る、いわゆる「シックスパック」を形作る筋肉です。 体を前に曲げる(前屈)動作や腹圧の保持に重要な役割を果たします。

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ニートゥチェスト|やり方

ニートゥチェストは、次の3ステップで行います。

1

ベンチ台に浅く座り肩幅に手を置きます。

2

上半身を後ろに引きながら足を伸ばします。

3

膝を胸に付けるように体全体を縮めます。

呼吸:下ろすときに息を吐き、伸ばすときに息を吸います。

目安:初級:10回×2〜3セット
中級:15回×3〜4セット
上級:20回×4〜5セット(足に小さい重りを付けるとさらに強度UP)

ニートゥチェストの注意点とよくある間違い

ニートゥチェストでよくある間違いは、「上半身が立つ」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓ベンチ台に浅く座り、肩幅に手を置く
  • ✓上半身を後ろに引きながら足を伸ばす
  • ✓膝を胸に付けるように体全体を縮める
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕上半身が立つ

ニートゥチェストのよくある質問(FAQ)

Qニートゥチェストの回数・セット数の目安は?
A初級:10回×2〜3セット
中級:15回×3〜4セット
上級:20回×4〜5セット(足に小さい重りを付けるとさらに強度UP)
Qニートゥチェストの呼吸はどうする?
A下ろすときに息を吐き、伸ばすときに息を吸います。
Qニートゥチェストに必要な道具は?
Aベンチ台です。
Qニートゥチェストは自宅でもできる?
Aはい。ニートゥチェストは自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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