【動画あり】フラッターキックの正しいやり方と効果|お腹の前を鍛える筋トレ

フラッターキックは、仰向けになって脚を上下に交互に動かし、腹筋(特に下腹部)や股関節周りを鍛える種目です。下腹部の引き締めに効果的です。
腹筋(腹直筋)を鍛えます。おなかの引き締め。シックスパックになります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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フラッターキック|要点
この種目の要点
フラッターキックは、腹直筋(お腹の前)を鍛える筋トレです。レベルは入門〜上級です。
鍛えられる部位
腹直筋
レベル
入門〜上級
場所
自宅
回数の目安
入門〜初級:片足10回(計20回)×2〜3セット
中級:片足15回(計30回)×3〜4セット
中級:片足15回(計30回)×3〜4セット
注意点
腰が反らないように、お腹にしっかり力を入れる
フラッターキック|得られる効果
フラッターキックで得られる主な効果は次の5つです。
腹筋(腹直筋)を鍛えます
おなかの引き締め
シックスパックになります
腹筋の筋力アップ
体幹が安定し疲れにくい身体になります
フラッターキック|鍛えられる部位
フラッターキックで使う筋肉は、腹直筋です。
使う筋肉
フラッターキックで使う筋肉です。
腹直筋(お腹の前)
お腹の正面を縦に走る、いわゆる「シックスパック」を形作る筋肉です。 体を前に曲げる(前屈)動作や腹圧の保持に重要な役割を果たします。
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フラッターキック|やり方
フラッターキックは、次の3ステップで行います。
1
仰向けになります。
2
両足を床から少し浮かせて伸ばす。
3
片足ずつ上下に交互に動かす(水泳のバタ足のように)。
ポイント:腹直筋に負荷がかかるのを意識します。
呼吸:止めずに一定のリズムで呼吸を行う。
目安:入門〜初級:片足10回(計20回)×2〜3セット
中級:片足15回(計30回)×3〜4セット
上級:片足20回(計40回)×4〜5セット、または動作を遅くしてキープ
中級:片足15回(計30回)×3〜4セット
上級:片足20回(計40回)×4〜5セット、または動作を遅くしてキープ
フラッターキックの注意点とよくある間違い
フラッターキックでよくある間違いは、「腰が反る」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓仰向けで両足を床から少し浮かせて伸ばす
- ✓片足ずつ交互に上下に動かす
- ✓お腹にしっかり力を入れる
- ✓腹直筋に負荷がかかるのを意識する
- ✓一定のリズムで呼吸を続ける
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕腰が反る
フラッターキックのよくある質問(FAQ)
Qフラッターキックの回数・セット数の目安は?
A入門〜初級:片足10回(計20回)×2〜3セット
中級:片足15回(計30回)×3〜4セット
上級:片足20回(計40回)×4〜5セット、または動作を遅くしてキープ
中級:片足15回(計30回)×3〜4セット
上級:片足20回(計40回)×4〜5セット、または動作を遅くしてキープ
Qフラッターキックの呼吸はどうする?
A止めずに一定のリズムで呼吸を行う。
Qフラッターキックは自宅でもできる?
Aはい。フラッターキックは自宅でもできる種目です。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp













