【動画あり】クラムシェル 内ももの正しいやり方と効果|内腿を鍛える筋トレ

クラムシェル 内ももは、内腿(内転筋)を鍛えるトレーニングです。横向きに寝転び、足を90度に曲げて足首から下をくっつけたまま、骨盤を開くように膝を開きます。

内腿(内転筋)を鍛えます。足の歪みを改善します。股関節の可動域が上がります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
オンラインパーソナルトレーニングFIBE
メンズオンライントレーニングFIBE

クラムシェル 内もも|要点

この種目の要点

クラムシェル 内ももは、内転筋(内腿)を鍛える筋トレです。レベルは入門〜上級です。

鍛えられる部位
内転筋
レベル
入門〜上級
場所
自宅
回数の目安
10回
1~3セット
注意点
骨盤位置が動かないようにする

クラムシェル 内もも|得られる効果

クラムシェル 内ももで得られる主な効果は次の3つです。

内腿(内転筋)を鍛えます
足の歪みを改善します
股関節の可動域が上がります

クラムシェル 内もも|鍛えられる部位

クラムシェル 内ももで使う筋肉は、内転筋です。

使う筋肉
クラムシェル 内ももで使う筋肉です。
内転筋(内もも)
太ももの内側に位置する複数の筋肉群(大内転筋・短内転筋・長内転筋など)の総称です。 脚を内側に引き寄せる(内転)動きにおいて主導的な役割を担い、股関節の安定や姿勢維持にも寄与します。

›

クラムシェル 内もも|やり方

クラムシェル 内ももは、次の4ステップで行います。

1

頭から骨盤まで一直線になるように横向きに寝転び、足を90度に曲げる。

2

骨盤が床に対して垂直になるようにセットする。

3

足首から下はくっつけたまま、骨盤を開くように膝を開く。

4

息を吐きながら膝を閉じる。

ポイント:膝を閉じる時に恥骨横(恥骨筋)の筋肉収縮を意識します。

目安:10回
1~3セット

クラムシェル 内ももの注意点とよくある間違い

クラムシェル 内ももでよくある間違いは、「動作に合わせて骨盤が動く」「膝を閉じたときに膝同士が重なる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓頭から骨盤まで一直線に横向きに寝て、足を90度に曲げる
  • ✓骨盤を床に対して垂直にセットする
  • ✓足首から下をつけたまま膝を開く
  • ✓息を吐きながら膝を閉じる
  • ✓恥骨横(恥骨筋)の収縮を意識する
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕動作に合わせて骨盤が動く
  • ✕膝を閉じたときに膝同士が重なる

クラムシェル 内もものよくある質問(FAQ)

Qクラムシェル 内ももの回数・セット数の目安は?
A10回
1~3セット
Qクラムシェル 内ももは自宅でもできる?
Aはい。クラムシェル 内ももは自宅でもできる種目です。

プロトレーナーに相談してみませんか?

プロトレーナーがあなたの目的や体の状態をもとに最適なトレーニングメニューを提案。入会後は多アングル動画(手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット)を全種目で視聴可能。自宅でも”プロジム品質”のトレーニングを実現します。

オンラインパーソナルトレーニングのサービスを見る →

まずは無料カウンセリング
この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

FIBE バナー1
FIBE バナー2

関連するトレーニング

女性の方はこちら|自宅で10分トレ 男性の方はこちら|FIBE for MEN
▲