【動画あり】グッドモーニングの正しいやり方と効果|お尻、もも裏を鍛える筋トレ

グッドモーニングは、お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)を鍛えるエクササイズです。股関節を軸にして上半身を前傾させる動きで、下半身の後ろ側を集中的に刺激します。
ヒップアップします。身体を支える力が強くなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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グッドモーニング|要点
この種目の要点
グッドモーニングは、大臀筋・ハムストリングス(お尻、もも裏)を鍛える筋トレです。レベルは入門〜初級です。
鍛えられる部位
大臀筋
ハムストリングス
ハムストリングス
レベル
入門〜初級
場所
自宅
回数の目安
入門:回数:8〜10回 × 2セット
初級:回数:10回 × 3セット
初級:回数:10回 × 3セット
グッドモーニング|得られる効果
グッドモーニングで得られる主な効果は次の2つです。
ヒップアップします
身体を支える力が強くなります
グッドモーニング|鍛えられる部位
グッドモーニングで使う筋肉は、大臀筋・ハムストリングスです。
使う筋肉
グッドモーニングで使う筋肉です。
大臀筋(お尻)
お尻の表層を覆う、身体のなかでも最大級の筋肉です。 股関節の伸展と外旋に貢献し、下半身のパワー向上やヒップアップに欠かせません。
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ハムストリングス(裏もも)
大腿(太もも)の裏側を構成する筋肉群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)です。 股関節の伸展と膝の屈曲に関わり、歩行や走行など下半身のパワー源となります。
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グッドモーニング|やり方
グッドモーニングは、次の4ステップで行います。
1
足を腰幅に開いて立つ。
2
腰に手を当てて、背筋を伸ばす。
3
腰が曲がらないように、股関節から上半身を前に倒す。
4
ゆっくり元の姿勢に戻る。
ポイント:大殿筋とハムストリングスの伸展を意識します。
呼吸:上半身を倒すときに息を吸い、起き上がるときに息を吐く。
目安:入門:回数:8〜10回 × 2セット
初級:回数:10回 × 3セット
初級:回数:10回 × 3セット
グッドモーニングの注意点とよくある間違い
グッドモーニングでよくある間違いは、「腰が曲がる」「膝が曲がる」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓足を腰幅に開き、腰に手を当てて背筋を伸ばす
- ✓腰を曲げずに股関節から上半身を前に倒す
- ✓大殿筋とハムストリングスの伸展を意識する
- ✓倒すときに息を吸い、起き上がるときに吐く
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕腰が曲がる
- ✕膝が曲がる
グッドモーニングのよくある質問(FAQ)
Qグッドモーニングの回数・セット数の目安は?
A入門:回数:8〜10回 × 2セット
初級:回数:10回 × 3セット
初級:回数:10回 × 3セット
Qグッドモーニングの呼吸はどうする?
A上半身を倒すときに息を吸い、起き上がるときに息を吐く。
Qグッドモーニングは自宅でもできる?
Aはい。グッドモーニングは自宅でもできる種目です。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp














