【動画あり】ヒップリフト(ワンレッグ)の正しいやり方と効果|裏腿を鍛える筋トレ

ヒップリフト(ワンレッグ)は、裏腿(ハムストリングス)を鍛えるトレーニングです。仰向けに寝て両膝を立て、片足を90°くらいの角度に上げた状態から、お尻を持ち上げ、下ろすを繰り返します。

足を引き締めます。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
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ヒップリフト(ワンレッグ)|要点

この種目の要点

ヒップリフト(ワンレッグ)は、ハムストリングス・臀筋(裏腿)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。

鍛えられる部位
ハムストリングス
臀筋
レベル
初級〜上級
場所
自宅
回数の目安
10回
1~3セット
注意点
腰を反って上げないようにする

ヒップリフト(ワンレッグ)|得られる効果

ヒップリフト(ワンレッグ)で得られる主な効果は次の1つです。

足を引き締めます

ヒップリフト(ワンレッグ)|鍛えられる部位

ヒップリフト(ワンレッグ)で使う筋肉は、ハムストリングス・臀筋です。

使う筋肉
ヒップリフト(ワンレッグ)で使う筋肉です。
ハムストリングス(裏もも)
大腿(太もも)の裏側を構成する筋肉群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)です。 股関節の伸展と膝の屈曲に関わり、歩行や走行など下半身のパワー源となります。

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臀筋
お尻周りに位置する筋群で、大臀筋・中臀筋(中殿筋)・小臀筋(小殿筋)の3つから構成されます。 股関節の伸展や外転、内旋・外旋など、下半身のさまざまな動きに関わり、歩行や走行時の安定性を高めます。

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ヒップリフト(ワンレッグ)|やり方

ヒップリフト(ワンレッグ)は、次の5ステップで行います。

1

仰向けになり、両膝を立てます。

2

両手は体の横に添える。(または真っ直ぐ上に上げる)。

3

片足を膝を曲げたまま、だいたい90°になるくらい上げます。

4

かかと重心を意識しながら、お尻をゆっくり持ち上げます。

5

ゆっくり元の位置に下ろします。

ポイント:腰で反り上げるのではなく、お尻と太ももの裏側を使って持ち上げましょう。

目安:10回
1~3セット

ヒップリフト(ワンレッグ)の注意点とよくある間違い

ヒップリフト(ワンレッグ)でよくある間違いは、「腰を反って上げる」「つま先重心になる」「かかとがお尻に近すぎる」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓仰向けで両膝を立て、片足を膝を曲げたまま90度くらい上げる
  • ✓かかと重心でお尻をゆっくり持ち上げる
  • ✓お尻と太ももの裏側を使って持ち上げる
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕腰を反って上げる
  • ✕つま先重心になる
  • ✕かかとがお尻に近すぎる

ヒップリフト(ワンレッグ)のよくある質問(FAQ)

Qヒップリフト(ワンレッグ)の回数・セット数の目安は?
A10回
1~3セット
Qヒップリフト(ワンレッグ)は自宅でもできる?
Aはい。ヒップリフト(ワンレッグ)は自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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