【動画あり】フロントランジの正しいやり方と効果|前ももを鍛える筋トレ

フロントランジは、足を前に出して、しゃがむ動作で前もも(大腿四頭筋)をメインに鍛えるトレーニングです。太ももを引き締める効果があります。
太ももをシェイプアップします。下半身の力が強くなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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フロントランジ|要点
この種目の要点
フロントランジは、大腿四頭筋・大殿筋(前もも)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。
鍛えられる部位
大腿四頭筋
大殿筋
大殿筋
レベル
初級〜上級
場所
自宅
回数の目安
初級:回数:左右各8〜10回 ×2セット
中級:回数:左右各10〜12回 × 3セット
中級:回数:左右各10〜12回 × 3セット
注意点
膝が前に出ないようにする
フロントランジ|得られる効果
フロントランジで得られる主な効果は次の2つです。
太ももをシェイプアップします
下半身の力が強くなります
フロントランジ|鍛えられる部位
フロントランジで使う筋肉は、大腿四頭筋・大殿筋です。
使う筋肉
フロントランジで使う筋肉です。
大腿四頭筋(前もも)
太ももの前側にある、四つの筋肉からなる大きな筋群です。 膝を伸ばす動作の中心であり、歩行・走行・ジャンプなど下半身のあらゆる動きに関わります。
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大殿筋(お尻)
お尻の表層を覆う、身体のなかでも最大級の筋肉です。 股関節の伸展と外旋に貢献し、下半身のパワー向上やヒップアップに欠かせません。
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フロントランジ|やり方
フロントランジは、次の4ステップで行います。
1
肩幅に足を開いて立つ。
2
手は腰に添え、背筋を伸ばす。
3
片足を前に大きく踏み出して、そのまま膝を曲げてしゃがむ。
4
元の位置まで戻る。
ポイント:前の膝がつま先より前に出過ぎないように注意。
呼吸:しゃがむときに息を吸い、戻るときに息を吐く。
目安:初級:回数:左右各8〜10回 ×2セット
中級:回数:左右各10〜12回 × 3セット
上級:回数:左右各12〜15回 × 4セット
中級:回数:左右各10〜12回 × 3セット
上級:回数:左右各12〜15回 × 4セット
フロントランジの注意点とよくある間違い
フロントランジでよくある間違いは、「腰が曲がる」「膝が前に出る」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓肩幅に足を開き、手を腰に添えて背筋を伸ばす
- ✓片足を前に大きく踏み出し、膝を曲げてしゃがむ
- ✓前の膝がつま先より前に出過ぎないようにする
- ✓しゃがむときに息を吸い、戻るときに吐く
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕腰が曲がる
- ✕膝が前に出る
フロントランジのよくある質問(FAQ)
Qフロントランジの回数・セット数の目安は?
A初級:回数:左右各8〜10回 ×2セット
中級:回数:左右各10〜12回 × 3セット
上級:回数:左右各12〜15回 × 4セット
中級:回数:左右各10〜12回 × 3セット
上級:回数:左右各12〜15回 × 4セット
Qフロントランジの呼吸はどうする?
Aしゃがむときに息を吸い、戻るときに息を吐く。
Qフロントランジは自宅でもできる?
Aはい。フロントランジは自宅でもできる種目です。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp













