【動画あり】アブローラーの正しいやり方と効果|お腹の前・脇腹を鍛える筋トレ

アブローラーは、ローラー状の器具を使って腹筋全体を鍛えるトレーニングです。体幹を強化し、ウエスト周りを引き締めます。

腹筋(腹直筋)を鍛えます。おなか周りの引き締め効果。シックスパックになります。

※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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アブローラー|要点

この種目の要点

アブローラーは、腹直筋・腹斜筋(お腹の前・脇腹)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。

鍛えられる部位
腹直筋
腹斜筋
使用する道具
ローラー
レベル
初級〜上級
場所
自宅
回数の目安
初級:膝をついた状態で5〜10回×2〜3セット
中級:膝をついて10〜15回×3〜4セット
注意点
腰が反らないようにする

アブローラー|得られる効果

アブローラーで得られる主な効果は次の4つです。

腹筋(腹直筋)を鍛えます
おなか周りの引き締め効果
シックスパックになります
体幹が安定し疲れにくい身体になります

アブローラー|鍛えられる部位

アブローラーで使う筋肉は、腹直筋・腹斜筋です。

使う筋肉
アブローラーで使う筋肉です。
腹直筋(お腹の前)
お腹の正面を縦に走る、いわゆる「シックスパック」を形作る筋肉です。 体を前に曲げる(前屈)動作や腹圧の保持に重要な役割を果たします。

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腹斜筋(脇腹)
お腹の側面に位置する筋肉群で、内腹斜筋と外腹斜筋を総称しています。 上体をひねる・横に倒す動作に関わり、ウエストの引き締めにも効果的です。

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アブローラー|やり方

アブローラーは、次の3ステップで行います。

1

膝を床につけ、ローラーを持ち四つ這いになります。

2

背中を丸めてローラーを遠くまで伸ばします。

3

限界まで伸ばしたところで止め、ゆっくり元の位置に戻します。

ポイント:慣れたら、膝を浮かせる(立ちコロ)などの応用も可能です。

呼吸:伸ばすときに息を吸い、戻して体を起こす(腹筋を強く使う)ときに息を吐く。

目安:初級:膝をついた状態で5〜10回×2〜3セット
中級:膝をついて10〜15回×3〜4セット
上級:立ちコロで限界まで×3〜5セット

アブローラーの注意点とよくある間違い

アブローラーでよくある間違いは、「腰が反る」「手だけが前にいく」です。

✓ 正しいポイント(DO)
  • ✓膝を床につけ、ローラーを持って四つ這いになる
  • ✓背中を丸めてローラーを遠くまで伸ばす
  • ✓限界で止め、ゆっくり元に戻す
  • ✓伸ばすときに息を吸い、戻すときに吐く
  • ✓最初は小さい範囲から始め、コントロールできる距離で行う
✕ よくある間違い(DON’T)
  • ✕腰が反る
  • ✕手だけが前にいく

アブローラーのよくある質問(FAQ)

Qアブローラーの回数・セット数の目安は?
A初級:膝をついた状態で5〜10回×2〜3セット
中級:膝をついて10〜15回×3〜4セット
上級:立ちコロで限界まで×3〜5セット
Qアブローラーの呼吸はどうする?
A伸ばすときに息を吸い、戻して体を起こす(腹筋を強く使う)ときに息を吐く。
Qアブローラーに必要な道具は?
Aローラーです。
Qアブローラーは自宅でもできる?
Aはい。アブローラーは自宅でもできる種目です。

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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
理学療法士
JATI-ATI(トレーニング指導者)
健康運動実践指導者

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp

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