【動画あり】ワイドスクワット(ダンベル)の正しいやり方と効果|内ももを鍛える筋トレ
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ワイドスクワット(ダンベル)は、通常のスクワットより足幅を広くとり、つま先を外側に向けて行う下半身トレーニングです。太ももの内側(内転筋)を鍛えます。ダンベルを持つことで自重より負荷をかけます。
内もも(内転筋)を鍛えます。足のラインを整えます。身体を支える力が強くなります。
※ページの下部にトレーニング動画を掲載。
FIBE会員は「手本/よくあるエラー/ポイント/ポジションセット」など多アングル動画が視聴できます。
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ワイドスクワット(ダンベル)|要点
この種目の要点
ワイドスクワット(ダンベル)は、内転筋(内もも)を鍛える筋トレです。レベルは初級〜上級です。
鍛えられる部位
内転筋
レベル
初級〜上級
場所
自宅
回数の目安
初級:10回×2〜3セット(1k~3kg)
中級:15回×3〜4セット(4kg~7kg)
中級:15回×3〜4セット(4kg~7kg)
注意点
膝が前に出ないようにする
ワイドスクワット(ダンベル)|得られる効果
ワイドスクワット(ダンベル)で得られる主な効果は次の3つです。
内もも(内転筋)を鍛えます
足のラインを整えます
身体を支える力が強くなります
ワイドスクワット(ダンベル)|鍛えられる部位
ワイドスクワット(ダンベル)で使う筋肉は、内転筋です。
使う筋肉
ワイドスクワット(ダンベル)で使う筋肉です。
内転筋(内もも)
太ももの内側に位置する複数の筋肉群(大内転筋・短内転筋・長内転筋など)の総称です。 脚を内側に引き寄せる(内転)動きにおいて主導的な役割を担い、股関節の安定や姿勢維持にも寄与します。
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ワイドスクワット(ダンベル)|やり方
ワイドスクワット(ダンベル)は、次の5ステップで行います。
1
ダンベルを両手で持ちます。
2
足を肩幅より広めに開き、つま先と膝の方向を合わせます。
3
胸を張り、背筋をまっすぐ保つ。
4
息を吸いながら、膝を外側に開くようにして腰を下げる。
5
戻す。
ポイント:内転筋に負荷がかかるのを意識します。
呼吸:下げるときに息を吸い、戻すときに吐きます。
目安:初級:10回×2〜3セット(1k~3kg)
中級:15回×3〜4セット(4kg~7kg)
上級:20回以上×3〜4セット(8kg~)
中級:15回×3〜4セット(4kg~7kg)
上級:20回以上×3〜4セット(8kg~)
ワイドスクワット(ダンベル)の注意点とよくある間違い
ワイドスクワット(ダンベル)でよくある間違いは、「膝が前に出る」「腰が曲がる」「内股になる」です。
✓ 正しいポイント(DO)
- ✓足を肩幅より広めに開き、つま先と膝の方向を合わせる
- ✓胸を張り、背筋をまっすぐ保つ
- ✓膝を外側に開くようにして腰を下げる
- ✓内転筋に負荷がかかるのを意識する
- ✓下げるときに息を吸い、戻すときに吐く
✕ よくある間違い(DON’T)
- ✕膝が前に出る
- ✕腰が曲がる
- ✕内股になる
ワイドスクワット(ダンベル)のよくある質問(FAQ)
Qワイドスクワット(ダンベル)の回数・セット数の目安は?
A初級:10回×2〜3セット(1k~3kg)
中級:15回×3〜4セット(4kg~7kg)
上級:20回以上×3〜4セット(8kg~)
中級:15回×3〜4セット(4kg~7kg)
上級:20回以上×3〜4セット(8kg~)
Qワイドスクワット(ダンベル)の呼吸はどうする?
A下げるときに息を吸い、戻すときに吐きます。
Qワイドスクワット(ダンベル)は自宅でもできる?
Aはい。ワイドスクワット(ダンベル)は自宅でもできる種目です。
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この記事の監修者
FIBE
FIBEトレーニング監修チーム
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、パフォーマンスアップなど累計5万回以上のパーソナルトレーニング指導実績。運営:Re:Sol(レソル)東京都渋谷区神南1丁目11-4-5F / 公式:fibe.jp













